生活していると色々なことがありますね。
色々な出来事が一瞬で過ぎ去って、おやすみ!と眠れるといいのですが、
時にはなんであんなこと言っちゃったかな、あの人は何を考えているのだろう、
この先どうなっちゃうのかな…と考えて眠れない!という日もあります。
過去を反芻して後悔したり、最悪な未来を想像したり、
こうなると心身共に疲れてしまいます。
これは、人は曖昧な状況が苦手という性質があることが関係しているようです。
曖昧な状況におかれると、どうしてもそこから抜け出したくなる。
その抜け出すための方法の1つが「考える」です。
考えること自体は自分を安心させるための方法でもあるのですね。
ただ、考えすぎると冒頭でもお話した通り心身ともに疲れてしまいます。
こういう時は、考えるのをやめようとするのではなく、区切ることが大切です。
例えば、一通りもやもやをノートに書き出したら、
一度考えることをストップしてみようという感じですね。
えい!と切り替えて、身体を動かしたりお出かけしたりするのもいいですね。
考えること自体は大切なことですが、時に思考は暴走することがあります。
自分の思考と柔軟に付き合えると、感じ方はまた違うかもしれません。
